【子連れ韓国旅行】仁川パラダイスシティ&インスパイアリゾート徹底ガイド|3泊4日の旅行プラン・遊び場・食事・アクセス

この記事はこんな方にオススメ
  • 子連れで韓国旅行を計画している方
  • ソウル市内の移動をできるだけ減らしたい方
  • 仁川のパラダイスシティが気になっている方
  • インスパイアに子連れで泊まってみたい方
  • パラダイスシティとインスパイアの違いを知りたい方
  • 韓国旅行で子供が楽しめる場所を探している方

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目次

【子連れ韓国旅行】仁川パラダイスシティ&インスパイアリゾート徹底ガイド|3泊4日の旅行プラン・遊び場・食事・アクセス

こんにちは、Kumazonです!

韓国旅行というと、明洞や東大門などソウル市内を観光するプランを思い浮かべる方も多いと思います。

でも、小さな子供を連れての韓国旅行では、「移動が多いと子供が疲れてしまう……」「毎回電車やタクシーに乗るのが大変……」と感じることもありますよね。

そこで我が家が選んだのが、仁川空港周辺の大型リゾートホテルです。

パラダイスシティとインスパイアリゾートには、ホテルだけでなく、子供向けの遊び場やプール、レストラン、ショッピングなどがまとまっています。(意外とリーズナブルに楽しめます!)
そのため、ホテルを「泊まる場所」ではなく、旅行の目的地そのものとして楽しむことができます。

実際に3泊4日してみると、子供たちのペースに合わせながら旅行を楽しむことができました。この記事では、実際の体験をもとに、

  • パラダイスシティとインスパイアの違い
  • 我が家の3泊4日モデルコース
  • 子供と遊べる施設
  • ホテル内の食事
  • 仁川空港からのアクセス
  • ホテル料金・予約時のポイント
  • 子連れ旅行で知っておきたい注意点

などをまとめて紹介します。

子連れ韓国旅行に「仁川リゾート」を選んだ理由

韓国旅行というと、ソウル市内の観光スポットをいろいろ巡るイメージがあります。
もちろんソウルには魅力的な観光スポットがたくさんあります。

ただ、小さな子供を連れての旅行では、電車やタクシーなどで何度も移動するだけでも結構大変です。

そこで今回我が家が選んだのが、仁川空港周辺のリゾートホテルでした。
パラダイスシティやインスパイアなら、ホテルの中や周辺だけでも遊んだり食事をしたりできます。
さらに仁川空港から近いため、韓国到着後の移動時間を短くできるのも、子連れ旅行では大きなメリットです。

「韓国に行く=ソウルを観光する」と決めつけず、ホテルそのものを旅行の目的地にしてしまう。
今回の旅行を通して、そんな韓国旅行もありだと感じました。

パラダイスシティとインスパイアはどっち?

仁川空港周辺で子連れ旅行を考えると、候補になるのが「パラダイスシティ」と「インスパイアリゾート」です。

どちらもホテルだけでなく、レストランやショッピング、エンターテインメント施設、カジノなどを備えた大型リゾートですが、それぞれ特徴が異なります。

パラダイスシティの特徴

パラダイスシティは、ホテルを中心にレストラン、ショッピング、アート、エンターテインメントなどがまとまった大型リゾートです。

子供向けの施設もあり、特に子供達が気に入ったのは「WONDER BOX(室内遊園地)」、その他にも「KIDS ZONE(キッズエリア)」小さな子がいても楽しめる施設などを利用しました。

大ホールにつなが光り輝く通路や、Plaza(巨大ホール)を駆け回って遊ぶ子供達など、ホテル内を歩くだけでも楽しめる場所が多く、子供を連れてのんびり過ごしたい旅行にも向いていると感じました。

大人もゆっくり楽しみたければ、大きなサウナ施設(シメール)も併設されています。

インスパイアの特徴

インスパイアもホテル、レストラン、ショッピング、エンターテインメントなどが一体になった大型リゾートです。

こちらで子供連れで楽しみたいのは「Splash Bay(屋内プール施設)」、室内とは思えない巨大なプール施設があります。
その他にも、体を目いっぱい動かして遊べる「VAUNCE」、スライムでたくさん遊べる「SLALAA」など、子供が楽しめる施設がたくさんあります。

ショッピングモールが併設されているので、大人も買い物を楽しんだりすることができます!
インスパイアモールには、ブランドショップや、韓国で大人気のコスメショップである「OLIVE YOUNG」や、お馴染みのコンビニの「CU」、スターバックスコーヒーなどなど、たくさんのショップが入っています!
天井一面の映像美を楽しめる「オーロラ」エリアは必見です!

子連れならどこを見るべき?

パラダイスシティとインスパイアのどちらが向いているかは、旅行の目的によって変わります。

「遊園地?プール?ホテル内の施設を楽しみたい」「ホテルの中でできるだけ完結させたい」「子供が喜ぶ施設を中心に旅行したい」など、子供の年齢や家族の希望に合わせて選ぶのがおすすめです。

2つのホテルを比較

項目パラダイスシティインスパイア
ホテル○○
子供向け施設○○
エンターテインメントWONDER BOX(室内遊園地)
KIDS ZONE(小さな子に)
シメール(大人用サウナ)
など
Splash Bay(室内プール)
VAUNCE(遊び場)
SLALAA(スライム体験)
Auroraなど
食事Food Hall(フードコート)
IL FORNO(ピザ)
など各種レストラン
OASIS(フードコート)
ソンチュカマゴル(焼肉)
など各種レストラン
ショッピング○○
空港からのアクセス○○
小さな子供との旅行○○
ホテル内で完結する旅行○○

どちらを選んでも、ソウル市内を何度も移動する旅行とは違った、ゆったりしながらも密な韓国旅行を楽しめます。
タクシーで15分ほどの距離なので、両方に泊まってみるのもオススメです!

我が家の3泊4日モデルコース

今回我が家は、5歳と3歳の子供を連れて3泊4日で旅行しました。
パラダイスシティとインスパイアの両方に宿泊し、ホテル内の施設を中心に楽しむスケジュールです。
(ちなみに、子供たちに大盛況で、2度目の旅行も行きました!3日目の旅程以外はほぼ同じルートです!)

1日目|仁川空港→パラダイスシティ

仁川空港に到着したら、まずパラダイスシティへ移動。
ホテルにチェックインした後は、「WONDER BOX(屋内遊園地)」へ行きました。

到着日にソウル市内まで移動する必要がないので、子供たちも無理なく旅行をスタートできます。
夕食もホテル周辺で済ませ、初日はあまり予定を詰め込まずに過ごしました。

【写真:1日目のパラダイスシティ】

2日目|パラダイスシティ→インスパイアリゾート

2日目はパラダイスシティで朝食を食べた後、インスパイアリゾートへ移動。

チェックインを待ちつつ、「OASIS」で食事を楽しみ、
その後はインスパイアモール内でAuroraを見たり、「SLALAA」など子供向けの施設で遊んだりして過ごしました。

ホテルを移動することで、1回の旅行で2つの大型リゾートを楽しめるのも今回の旅行の面白いところでした!

インスパイアのチェックインは少し特殊なので、是非以下の記事をご覧ください!

3日目|Splash Bayを楽しむ、TAYO・Pororoなどを楽しむ

3日目は、屋内プールを楽しみたい場合は「Splash Bay」!
TAYO・Pororo好きの子供たちがいるならテーマパークへ!

終日フリータイムになるので、
ホテル内で楽しむことは勿論、子供が喜ぶ施設を1つ組み込むことで、旅行に変化をつけられます。
大きな荷物はホテルにおけるので、日帰りでソウルや明洞に足を運んでみるのもアリです!

4日目|インスパイア→仁川空港

最終日はインスパイアの「VAUNCE」などで遊んだ後、仁川空港へ向かいました。

帰国日も最後まで子供たちが楽しめる時間を作りながら、空港へ移動しています。
今回の旅行では、観光スポットを詰め込むのではなく、ホテルそのものを旅行の目的地にすることを意識しました。

子供が疲れたら部屋で休み、元気になったらまた遊ぶ!
このくらい余裕のあるスケジュールが、子連れ旅行にはちょうどよかったです。

移動時間を減らせたことで、子供たちの疲れも抑えながら旅行を楽しむことができました。

滞在エリア(参考)

【滞在エリアマップ】
今回の旅行は、仁川国際空港の周辺で完結!空港~各ホテル間はシャトルバスやタクシーで15分程度の範囲で完結しています!

【ソウル広域マップ】
ちなみに、ソウル駅や明洞(ミョンドン)との位置関係はこんな感じです。こちらのエリアまで足を延ばす場合は、片道1~1.5hくらいの移動が必要になります。(電車 or タクシー(2年ほど前に乗った時は9000円くらいだったと思います))
TAYOパークではなく、繁華街の観光に興味がある方はこちらに足を伸ばしてみては?

仁川リゾートで子供と遊ぶ

パラダイスシティとインスパイアには、子供と一緒に楽しめる施設がいくつもあります。
ここでは代表的な施設を紹介します。

パラダイスシティの遊び場

WONDER BOX

パラダイスシティにある屋内遊園地型のエンターテインメント施設です。
我が家も実際に子供たちと遊びました。
小さな子供連れでも楽しみやすく、天候に左右されないのも魅力です。

詳しいアトラクションや料金、身長制限などは別記事で詳しく紹介しています。

KIDS ZONE

パラダイスシティには、小さな子供向けの「KIDS ZONE」もあります。
宿泊者は無料で楽しむことができます!
子供の年齢によって楽しみ方は変わりますが、ホテル内で気軽に遊べる場所があるのは子連れには助かります。

インスパイアの遊び場

オーロラ

インスパイアを訪れたら、ぜひ見ておきたいのが「Aurora」です!
大きな空間を活用した映像演出で、子供だけでなく大人も楽しめます。

ショッピングモールの一角で行われており、誰でも無料で楽しむことができます!
我が家の旅行でも印象に残った場所の一つでした。

SLALAA

インスパイアには、子供向けの遊び場「SLALAA」もあります!
スライム好きな子供には必見の施設!スライムの中に入ったり、スライムシャワーを浴びることもできます!

VAUNCE

体を動かして遊びたい子供にはVAUNCEがオススメです!
受付から見える3連スライダーが目印!
近未来のような不思議な空間で目いっぱい体を動かして遊べます!

SPLASH BAY

インスパイアには屋内ウォーターパーク「SPLASH BAY」もあります!
室内とは思えない広さで、天候も関係なくプールを楽しめます!
これを目的にインスパイアに宿泊する方も多いと思います。

TAYO・Pororo好きにおすすめの遊び場

ホテルの外でも子供を遊ばせたいなら、TAYOやPororoが好きな子供におすすめなのが「Wolmido Pororo Park」です!
我が家の5歳と3歳の子供たちも楽しんでいました!
実は、子供達がTAYOにハマっていたことが、今回の韓国旅行のきっかけだったりもしますw

施設内にはTAYO・Pororoをテーマにした遊び場やアトラクションなどがあり、キャラクター好きの子供なら楽しみやすいスポットです。

アクセスや料金、営業時間、施設内の様子などは別記事で詳しく紹介しています。

仁川リゾートでの食事

子連れ旅行では「どこで食事をするか」も重要です。
パラダイスシティとインスパイアには複数の飲食店があるため、ホテルからあまり移動せずに食事を楽しめます。

パラダイスシティ

Food Hall

PLAZA(プラザ)には”Food Hall(フードコート)”があり、韓国料理やハンバーガー、カレーなど、幅広いジャンルの店舗が用意されています!
1000~2000円くらいで食べられるお店もしっかりあるんです!
”高級なお店ばかりで困る…”なんてことが無いのがパラダイスシティの良いところですね!

IL FORNO

我が家は旅行中に「IL FORNO」も利用しました。
本格的な窯焼きのピザをはじめとした、イタリアンのお店です!リーズナブルでありながらメチャ美味しいです!
ホテル内で食事を済ませられるので、子供連れで外へ出る必要がないのが助かります。
(上記、Food Hallの記事内で紹介させてもらっています!)

On The Plate

ちょっと贅沢な朝食を体験したい方は、「On The Plate」のビュッフェを楽しみましょう!
料理の種類も多く、子供と一緒の朝食にも利用しやすいレストランです。
とても美味しいワッフルなど、子供が喜びそうな料理も用意されていて、子供達も大満足!
宿泊プランについているものを利用するのもアリですよね!

インスパイア

OASIS

インスパイアで気軽に食事をするなら、フードコート「OASIS」!
複数の料理から選べるフードコートタイプなので、家族で食べたいものが違っても利用しやすいのがポイントです。
タイミングが良ければ、座敷席を使えるのも嬉しいポイントです。

韓国焼肉 SONG CHOO GAMAGOLL(ソンチュカマコル)

とても美味しい韓国焼肉屋さん!
日本語サポートばっちりで、子供にも優しいのがとてもありがたい!
2度の旅行でしっかりリピートしましたw

BRASSERIE1783

高級感のある広々とした店内で、朝食からディナーまで、一日を通して利用できます。
メインとなるパスタ、ピザ、サンドイッチやバーガーンが25000~30000ウォン程度。
一人一品というよりは、シェアして食べられるくらいのボリュームがあります!

仁川空港からパラダイスシティ・インスパイアへのアクセス

パラダイスシティとインスパイアは、どちらも仁川国際空港から比較的近い場所にあります。
そのため、ソウル市内まで移動してからホテルへ向かうよりも、到着後の移動をコンパクトにできます。

パラダイスシティ

仁川空港からパラダイスシティへは、シャトルバス(無料)やタクシー(15分1500円程度)などを利用できます。
我が家も実際に空港からパラダイスシティへ移動しました。

子連れの場合はスーツケースやベビーカーなど荷物も多くなりやすいため、空港からホテルへ直接移動できるのは大きなメリットです。
空港到着後の具体的な移動方法やバス停については、別記事で写真付きで詳しく紹介しています。

インスパイア

インスパイアも仁川空港から近く、シャトルバスやタクシーなどでアクセスできます。

我が家はパラダイスシティからインスパイアへ移動する際にタクシーを利用しました。
ホテル間の移動を組み込むことで、今回のように2つのリゾートを楽しむ旅行プランも作れます。

空港へ戻る場合

帰国日はホテルから仁川空港へ向かいます。

シャトルバスやタクシーなどを利用できますが、運行時間や乗り場は変更される可能性があります。
旅行前にはホテル公式サイトや仁川空港公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

特に子連れ旅行では、帰国日に慌てないよう時間に余裕を持って空港へ向かうのがおすすめです。

ホテル料金と予約方法

パラダイスシティとインスパイアは大型のリゾートホテルなので、「宿泊料金はいくら?」と気になる方も多いと思います。
ただし、宿泊料金は旅行日、部屋タイプ、食事付きプランなどによって大きく変わります。
そのため、旅行日が決まったら最新の料金を確認して予約するのがおすすめです。

パラダイスシティ

パラダイスシティはホテル内に遊び場やレストラン、ショッピングなどがまとまっています。

そのため、宿泊料金だけではなく、ホテル内でどれくらい遊ぶのか、食事をどうするのかまで含めて考えると、旅行全体の費用をイメージしやすくなります。

→ 【宿泊予約:パラダイスシティの料金・空室をチェック】

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インスパイア

インスパイアもホテル内にレストランやエンターテインメント施設などがあり、ホテル中心の旅行を楽しめます。
こちらも宿泊日や部屋タイプによって料金が変わるため、最新の料金を確認しましょう。

→ 【宿泊予約:インスパイアの料金・空室をチェック】

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予約前にチェックしたいポイント

子連れで予約する場合は、料金だけでなく次の点も確認しておきましょう。

  • 子供の年齢・人数
  • 添い寝の条件(予約は大人の人数、12歳以下の子供は添い寝扱い等)
  • 朝食が含まれているか
  • キャンセル条件
  • 施設利用料
  • 利用予定施設の営業時間
  • 年齢・身長制限

特に子供向け施設は、年齢や身長によって利用条件が異なる場合があります。
予約前に宿泊条件と施設の利用条件を確認しておくと安心です。

子連れで行く前に知っておきたい注意点

仁川のリゾートは子供と楽しめる施設が多い一方、実際に行ってみると事前に知っておきたいポイントもありました。

年齢・身長制限に注意

子供向け施設でも、すべてのアトラクションを自由に利用できるとは限りません。
施設によって年齢や身長、保護者同伴などの条件
があります。

「せっかく行ったのに遊べなかった」ということを避けるためにも、利用したい施設が決まっている場合は事前に公式サイトで確認しておきましょう。

当ブログのリンク先の記事も是非参考にしてくださいね!

子供の年齢によって楽しめる施設が違う

同じホテルでも、子供の年齢によって楽しめる施設は変わります。
我が家は5歳と3歳だったため、小さな子供でも楽しめる施設を中心に予定を組みました。

旅行前に「子供が実際に遊べる施設」をいくつか決めておくと、現地でも予定を組みやすくなります。

移動時間に余裕を持つ

パラダイスシティもインスパイアも大型リゾートなので、ホテル内でもそれなりに歩きます。
大人だけなら気にならない距離でも、子供が疲れてくると移動が大変になります。

我が家も、遊ぶ時間だけでなく休憩する時間を意識して予定を組みました。
子供が楽しめる施設や、カフェなどを有効に使って、ゆっくり楽しみましょう!

営業時間・営業状況を確認する

施設によって営業時間や休業日、メンテナンスなどが設定されています。
また、営業時間や利用条件が変更されることもあります。
旅行直前に、

  • 営業時間
  • 休業日
  • 年齢・身長制限
  • 予約の必要性
  • 追加料金
  • 宿泊者限定かどうか

などを確認しておくと安心です。

ホテル中心の旅行もおすすめ

これは注意点というより、実際に行って感じたことです。
韓国旅行だからといって、必ずしもソウル市内をたくさん観光する必要はありません。
我が家はパラダイスシティとインスパイアを中心に、ホテル内の遊び場や食事をゆっくりと優雅に楽しめました。

実際に3泊4日して感じたこと

5歳と3歳の子供を連れて、パラダイスシティとインスパイアに3泊4日してみました。

今回の旅行で一番感じたのは、「仁川のリゾートホテルは、子連れ韓国旅行とかなり相性がいい」ということです。

韓国旅行というとソウルの観光スポットをいろいろ巡るイメージがありますが、子供が小さいうちは移動が少ない旅行のほうが親子ともに楽しみやすいと感じました。

ホテルだけでも十分楽しめる

パラダイスシティにはWONDER BOXやKIDS ZONE、インスパイアにはAuroraやSLALAA、VAUNCE、SPLASH BAYなど、子供と楽しめる施設がたくさんあります。

さらにホテル内にはレストランやショッピングエリアもあるので、食事のために毎回外へ出る必要もありません。
「今日はホテルで遊ぶ!」という過ごし方ができるのは、子連れ旅行ではかなり大きなメリットでした。

2つのホテルに泊まるのも面白い

今回の旅行では、パラダイスシティとインスパイアの両方を利用しました。
”遊園地もプールも楽しみたい”という欲張りプランもオススメです!

同じ仁川の大型リゾートでも、それぞれ雰囲気や楽しみ方が違います。
そのため、「前半はパラダイスシティ、後半はインスパイア」というようにホテルを移動する旅行プランも面白いと思います。もちろん荷物を持ってホテルを移動する手間はあるので、子供の年齢や旅行日数によって決めるのがおすすめです。

子供の年齢によって楽しみ方は変わる

今回我が家が訪れたときは5歳と3歳でした。
このくらいの年齢だと、ホテルの施設で遊ぶこと自体が旅行の大きな目的になります。

一方で、年齢や身長によって利用できるアトラクションが変わるため、旅行前に「子供が実際に遊べる施設」を確認しておくことも大切です。

観光を詰め込みすぎないのがポイント

今回の3泊4日は、ソウル市内の観光をたくさん詰め込む旅行ではありませんでした。
その代わり、ホテルで遊んだり、食事をしたり、休憩したりしながら、子供たちのペースに合わせて過ごしました。

子連れ旅行では予定どおりに進まないことも多いので、あえて予定を詰め込みすぎないほうが、結果的に旅行を楽しめると思います。
今回の旅行を通して、「仁川のリゾートを目的地にする」という韓国旅行のスタイルも、子連れなら十分選択肢になると感じました。

まとめ

今回は、5歳と3歳の子供を連れて、仁川のパラダイスシティとインスパイアリゾートを3泊4日で楽しんだ体験をもとに紹介しました。
仁川のリゾートホテルは、単なる「泊まる場所」ではありません。

子供向けの遊び場やプール、ショッピング、レストランなどがホテル周辺にまとまっているため、ホテルを旅行の目的地として楽しめるのが大きな魅力です。

今回の旅行では、

  • パラダイスシティでWONDER BOXやKIDS ZONEを楽しむ
  • インスパイアでAuroraやSplash Bay、SLALAA、VAUNCEなどを楽しむ
  • TAYO・Pororo好きの子供とテーマパークへ行く
  • ホテル内のレストランやフードコートで食事をする
  • 仁川空港から近い立地を活かして移動を減らす

という過ごし方をしました。

特に小さな子供を連れて韓国旅行をする場合、ソウル市内をあちこち移動するよりも、仁川のリゾートを中心にゆったり過ごす旅行は相性がいいと感じました。

「子供も大人も楽しめる韓国旅行にしたい」という方は、ぜひ仁川のパラダイスシティやインスパイアを候補に入れてみてください。

当ブログでは、今回紹介した施設についても実際に訪れた体験をもとに詳しく紹介しています。
気になる施設があれば、ぜひあわせてチェックしてみてください!

今回泊まったホテル!
◆パラダイスホテル&リゾート、パラダイスシティ(Paradise Hotel&Resort, Paradise City)
◆インスパイア・エンターテインメント・リゾート(INSPIRE Entertainment Resort)

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この記事を書いた人

こんにちは!kumazonと言います。
30代のサラリーマンであり、2児の父親です。

まだまだ子育て継続中の身ではありますが、
少しでも育児に奮闘している方々の手助けになればと思い、
「育児情報」「役に立ったアイテム」などをシェアしていきます!

ブログに慣れてきたら「趣味」「旅行」などについても記事にしていきたいと思っています。

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