- 仁川空港第2ターミナルでご飯を食べたい
- 出国審査前に食事できる場所を知りたい
- 仁川空港第2ターミナルのフードコートの場所を知りたい
- 韓国料理を食べられる場所を探している
- 子連れでも利用しやすい食事場所を知りたい
- 食事と一緒にOLIVE YOUNGやCUの場所も知りたい
【マップ付】仁川空港第2ターミナルのご飯・レストラン!おすすめの食事場所を紹介
こんにちは、Kumazonです!
「仁川空港第2ターミナルで、出国審査前にご飯って食べられる?」
「空港で食事をするなら、どこに行けばいい?」
「第2ターミナルのフードコートはどこ?」
韓国旅行から帰国する前に、空港で食事をしたい方は気になりますよね。
仁川空港第2ターミナルで出国前にご飯を食べるなら、B1Fがおすすめです。
B1Fには、フードコートをはじめ、バーガーキング、スターバックス、パン屋などが集まっています。
さらに、OLIVE YOUNGやコンビニ「CU」もあるため、食事とお土産探しをまとめて済ませることができます。
今回は、実際に利用したフードコートを中心に、仁川空港第2ターミナルの出国前に利用できる食事スポットを、マップや現地写真と一緒に紹介します。
それではどうぞ!
仁川空港第2ターミナルのおすすめ食事スポット
仁川空港第2ターミナルで食事をするなら、まずはB1Fをチェックするのがおすすめです。
B1Fにはフードコートだけでなく、バーガーキング、スターバックス、パン屋などがまとまっています。
| 5F | 展望台 | カフェ、展示物 | |
|---|---|---|---|
| 4F | 飲食店 | フードコート、飲食店 | ・店舗少なめ |
| 3F | 出立ロビー | 空港入り口、クリスピークリームドーナツ、Gong cha | ・タクシー/車で空港に来た方はこの階から入場 ・クリスピークリームドーナツ、Gong cha |
| 1F | 到着ロビー | 観光案内、カフェ | ・入国者向けで食事店舗少なめ |
| B1F | 飲食店 | フードコート、バーガーキング、スタバ OLIVE YOUNG、コンビニCU、パン屋 | ・電車で来た方はこの階から入場 ・食事(フードコート、ハンバーガー、パン) ・お土産(OLIVE YOUNG、コンビニCU) |
特に「韓国旅行の最後に韓国料理を食べたい」という方なら、B1Fのフードコートが候補になります。
子供など韓国料理以外を食べたい人がいる場合でも、近くにバーガーキングやパン屋などがあるので、それぞれ好きなものを選びやすいのがB1Fの便利なところです。
OLIVE YOUNGやコンビニCUでお土産などを調達できるところもポイントです!
4F は、韓国料理があればOK、という方ががサッと食事を済ませたい場合におすすめです!
仁川空港第2ターミナルは出国審査前でも食事できる?
はい、出国審査前でも食事できます。
出国前のエリアにもフードコートやカフェ、軽食を購入できる場所があります。
そのため、
「チェックインを済ませたあと、出国審査に行く前にご飯を食べたい」
という場合でも利用できます。
特にB1Fは食事できる店舗がまとまっているので、何を食べるか決めていない場合でも、まずB1Fに行ってから選ぶのもいいと思います。
仁川空港第2ターミナルのフロア別食事場所
仁川空港第2ターミナルには、複数のフロアに飲食店があります。
今回実際に確認した中では、特に食事を探しやすかったのがB1Fです。
3F(出国ロビー)
車(バス、タクシー)などで空港に来た方は、こちらのフロアから入場することになります。



出国ロビー(チェックインカウンター)の階となっており、クリスピークリームドーナツ、Gong cha、ANGELINUS(パンやサンドイッチ)などのカフェがあり、出国審査前に利用できます。
マップの赤〇のように、チェックインカウンターの手前側(ロータリー側)にカフェが並んでいる感じでした。

カフェの写真です。ANGELINUSは商品棚の様子も貼っておきます!




B1F(フードコート、OLIVE YOUNG、CUなど)
電車で空港に来た方はこちらのエリアから空港に入っていくことになります。
中央付近に、フードコート、バーガーキング、スターバックスコーヒー、パン屋などが密集しており、こちらのフロアに来れば食事に困ることはないでしょう!
OLIVE YOUNG、コンビニCUがあり、お土産を探せるのもありがたいです!


各店舗の様子です。1枚目の写真がフードコート、4枚目はパン屋さんです。





B1Fのフードコートを詳しく紹介
メニュー
韓国料理を中心としたフードコートで、メニューは以下のようになっています。
KIOSK(食券機)の画面なので、若干見にくくてすみません…








近隣にバーガーキング、パン屋、スタバ、コンビニなどもありますので、好きなものを持ち寄ってフードコートで食べられます。
そのため、子連れでも食べるものには困らないと思います!
実際に食べた料理
私がいただいたのは、「サムギョプサル焼き野菜包みご飯 14000ウォン」です。
その名の通り、サムギョプサルに新鮮な野菜が付いてきて、包んでいただけます!辛みそは別皿になっているので、辛さを調節しながら食べられるのもありがたいです。
スープはちょっと辛めのお味噌汁、という感じでした。辛すぎると食べられない私でも美味しくいただけるくらいの絶妙な辛さ加減でした!

仁川空港第2ターミナルの食事は子連れでも大丈夫?
子連れで食事をする場合も、B1Fは候補にしやすいと思います。
その理由は、フードコートだけでなく、
- バーガーキング
- パン屋
- スターバックス
- コンビニ
などが近くにあるからです。
大人は韓国料理、子供はハンバーガーやパンなど、それぞれ食べたいものを選ぶこともできます。
「家族みんなで同じものを食べなければいけない」という状況になりにくいので、子連れ旅行で食事場所に迷った場合はB1Fをチェックしてみるといいでしょう。
食事のついでにOLIVE YOUNG・CUもチェック!
B1Fには食事スポットだけでなく、韓国旅行のお土産探しに便利な店舗もあります。
OLIVE YOUNG
韓国旅行のお土産探しでおなじみのOLIVE YOUNGもB1Fにあります。
食事のついでに立ち寄れるので、帰国前に最後のお土産を探したい場合にも便利です。
実際にOLIVE YOUNGで購入したおすすめのお土産についても紹介しています。

コンビニ「CU」
コンビニ「CU」もB1Fにあります!
実際に見てみると、袋麺がかなりたくさん販売されていました。
CUには袋麺がメチャクチャたくさん売っていました!おそらくお土産として大人気なんでしょうw
ここで購入した韓国海苔をフードコートのごはんにトッピング、といった使い方も可能です!(子供たちは大喜びでしたw)
韓国旅行のお土産を探している方にもチェックしてほしい場所です。



韓国旅行前に準備しておきたいもの
仁川空港で食事場所を探したり、店舗を確認したりするときには、現地でスマートフォンを使えると便利です。
私は韓国旅行の際にeSIMを利用しています。
実際に何度も利用している「KANAGAWAストア」のKLP eSIMについて、設定方法や使い勝手を詳しくレビューしています。

韓国旅行でスマートフォンを使う予定の方は、こちらも参考にしてみてください。
まとめ|仁川空港第2ターミナルで食事するならB1Fがおすすめ!
いかがでしたか?
今回は、仁川空港第2ターミナルの出国前に利用できる食事スポットを紹介しました。
ポイントをまとめると、
- 仁川空港第2ターミナルは出国審査前でも食事ができる
- しっかり食事をしたいならB1Fのフードコートが候補
- B1Fにはバーガーキング、スターバックス、パン屋などもある
- 家族で食べたいものが違っても、それぞれ選びやすい
- B1FにはOLIVE YOUNGやCUもあり、お土産探しもできる
特に、食事とお土産探しをまとめて済ませたい方には、B1Fが便利です。
仁川空港第2ターミナルで「飛行機に乗る前にどこでご飯を食べよう?」と迷ったら、まずB1Fの食事スポットをチェックしてみてください。
近隣リゾートホテルの記事などたくさんあげていますので、こちらも是非ご覧ください!









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