【必見】子連れで”トレインパーク白山”を満喫!行く前にやるべきことは!?シミュレータ・新幹線見学・かがやきソフトを体験レポ

この記事はこんな方にオススメ

・電車や新幹線が大好きな子どもとお出かけしたい方
・トレインパーク白山の見どころや楽しみ方を知りたい方
・運転シミュレータの予約方法や料金が気になる方
・金沢旅行で子どもが楽しめる観光スポットを探している方
・トレインパーク白山に行く前にしっておきたい注意点を知りたい方

目次

電車好きの子ども念願のトレインパーク白山へ!

こんにちは、Kumazonです!

今回は、電車が大好きな子どもたちと、石川県白山市にある「トレインパーク白山」に行ってきました!
訪れたのは、子どもたちの夏休み中の7月21日。7歳と4歳の兄妹にとって、今回の金沢旅行のメインイベントです。

新幹線の運転シミュレータで遊んだり、普段はなかなか見られない車両基地の新幹線を間近で見たり、屋内の遊び場で体を動かしたりと、電車好きにはたまらない体験が盛りだくさんでした。

さらに、個人的にも印象に残ったのが、かわいくておいしい「かがやきソフトクリーム」。子どもたちだけでなく、妻もすっかり気に入っていました!

今回は、7歳と4歳の子どもを連れて実際に訪れた体験をもとに、トレインパーク白山の見どころや楽しみ方、食事事情などを紹介します。

鉄道博物館シリーズでおなじみの「最初にやるべきこと(というか、行く前にやるべきこと!)」を書いてありますので、
これから遊びに行こうと考えている方は、ぜひ参考にしてください!

トレインパーク白山の施設概要

トレインパーク白山は、北陸新幹線の車両基地「白山総合車両所」に隣接する体験型施設です。

新幹線の仕組みや技術を学べる展示エリア、運転シミュレータ、子ども向けの屋内遊び場、新幹線の点検・整備を見学できるエリアなどがあり、展望エリアからは生の”かがやき”を近くで見ることもできます!
電車好きの子どもはもちろん、大人も楽しめます!

2024年3月に開業した比較的新しい施設で、館内も見どころが豊富。今回の金沢旅行では、子どもたちが一番楽しみにしていたスポットでした。

基本情報

・施設名:トレインパーク白山(白山市立高速鉄道ビジターセンター)
・住所:石川県白山市宮保町2828番地1
・開館時間:9:00~17:00(最終受付16:30)
・休館日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
・入場料金:1階の学びと体感エリア、3階のこどもあそびエリアは、それぞれ高校生以上500円、中学生以下無料
・運転シミュレータ:大型300円、小型100円(別途エリア入場券が必要)
・駐車場:普通車97台
・公式サイト:https://train-park.com/

※料金・営業時間などは変更される場合があるため、お出かけ前に公式サイトをご確認ください。

それぞれのフロアで楽しめること

トレインパーク白山は5階建てで、フロアごとに違った楽しみ方ができます。

・1階:新幹線の学びと体感エリア、観光情報・おみやげエリア
・3階:こどもあそびエリア
・4階:新幹線見学エリア
・5階:屋上展望室エリア


1階では新幹線の技術に触れ、3階では体を動かして遊び、4階では車両基地の様子を見学。
5階では本物の新幹線を間近で見られます。

電車の展示を見るだけで終わらず、学び・遊び・見学を一度に楽しめるのが魅力です。

金沢駅で駅弁を購入してトレインパーク白山へ!

当日は、まず8時45分ごろに金沢駅で駅弁を購入しました。
トレインパーク白山には食事を購入できる飲食店がないため、お昼ご飯をどうするか事前に考えておくのがおすすめです。

我が家は駅弁を持参することにしました。
その後、9時25分ごろにトレインパーク白山に到着。金沢駅からの移動時間は約35分でした。

朝から子どもたちが楽しみにしていた場所へ向かうので、こちらもワクワクします。

到着してまず目に入ったのが、入口に展示されている旧型のドクターイエローです。
せっかくなので、入口で記念撮影もしました。施設に入る前から電車好きの子どもたちにぴったりのスポットです。

1階の学びと体感エリアで新幹線を体験!

まず向かったのは、1階の新幹線学びと体感エリアです。
ここでは、新幹線の仕組みや技術に関する展示を見たり、実際に新幹線に使われているものに触れたりできます。
電車が好きな子どもにとって、普段乗っている新幹線の裏側を知ることができるのはうれしいポイントです。

グランクラスのシートに座れる!

印象的だったのが、新幹線のグランクラスのシートを体験できたことです。

普段の旅行ではなかなか座る機会のない特別なシート。新幹線好きの子どもにとって、車両の設備を実際に体験できるのは貴重な機会でした。

展示を見るだけではなく、実際に触れたり座ったりできるのが、こうした体験型施設の良いところですね。

新幹線の下に潜る作業車も!

新幹線の下に潜って作業するための車両(床下検修車)も体験することができました。

普段、駅のホームから新幹線を眺めているだけでは、こうした点検や整備に関わる設備を意識することはあまりありません。
新幹線が安全に走るためには、さまざまな設備や作業が必要です。こうした展示を通じて、普段は見えない新幹線の世界に触れられるのも魅力だと感じました。

運転シミュレータは大型・小型の両方を体験!

今回、特に楽しみにしていたのが運転シミュレータです。

我が家では、7歳と4歳の子ども2人とも、大型と小型の両方を予約できました。
つまり、兄弟それぞれが大型・小型を1回ずつ体験でき、**合計4回もシミュレータを楽しめた**ということです!

トレインパーク白山の運転シミュレータは、公式サイトから予約方法を確認できます。
大型と小型で料金が異なり、エリアの入場券とは別に利用料金が必要です。
予約できたおかげで、子どもたちが楽しみにしていた運転体験をしっかり楽しめました。

大宮の鉄道博物館などの抽選方式のシミュレータで悔しい思いをしている方もいるのではないでしょうか。
トレインパーク白山では、事前に予約をしておくことができるので、体験希望の方は必ず事前にチェックして行きましょう!

電車好きの子どもを連れて行くなら、シミュレータはぜひチェックしておきたいポイントです。

3階のこどもあそびエリアは遊具も充実!

続いて向かったのは、3階のこどもあそびエリアです。

トレインパーク白山は新幹線の展示や見学がメインの施設ですが、子どもが体を動かして遊べるスペースも用意されています。電車の展示を見るだけだと途中で飽きてしまう小さな子どもでも、遊び場があるのはうれしいですね。

我が家の7歳と4歳の子どもたちも、いろいろな遊びを楽しみました。

ネットのアスレチックや滑り台で遊ぶ

こどもあそびエリアには、ネットを使ったアスレチックや滑り台などがあります。
体を動かしながら遊べるので、電車の展示を見て回る時間とは違った楽しみ方ができます。

電車ごっこや大型スクリーンも!

電車ごっこができるコースや、大型スクリーンを使った遊びも楽しめました。
電車が好きな子どもにとって、見るだけでなく、自分が遊びの中で電車の世界に入れるのは魅力的です。

塗り絵などもあり、体を動かす遊びから落ち着いて楽しめる遊びまで用意されていました。
兄弟で年齢が違っても、それぞれに合った遊びを見つけやすいのは、家族連れにとってありがたいポイントです。

なお、こどもあそびエリアは入場制で、公式サイトでは利用時間の目安が120分と案内されています。靴下の着用も必要なので、忘れずに準備しておきましょう。

4階の新幹線見学エリアは迫力満点!

続いて、4階の新幹線見学エリアへ向かいました。

ここでは、隣接する白山総合車両所の様子を見学できます。

普段、新幹線に乗るときはホームで待っている姿や、走行している姿を見ることがほとんどです。しかし、車両基地では、点検や整備のために新幹線が並んでいる様子を見ることができます。

作業場に並ぶ「かがやき」は圧巻!

実際に訪れて印象に残ったのが、作業場に並んでいる「かがやき」の姿です。

普段はなかなか見ることができない車両基地の光景で、複数の新幹線が並ぶ様子は圧巻でした。
新幹線が好きな子どもにとって、実際に走っている車両だけでなく、整備されている車両を見られるのも特別な体験です。

さらに、作業員の方が手を振ってくれました。
見学している側にとってもうれしい出来事で、車両基地ならではの思い出になりました。

5階の屋上展望室で本物の新幹線を間近に見る!

トレインパーク白山で、ぜひ立ち寄ってほしいのが5階の屋上展望室エリアです。

ここでは、実際に走行する新幹線を間近で見学できます。
施設内の展示車両を見るのとは違い、実際に走っている新幹線を見られるのが魅力です。

デッキから間近に見る「かがやき」に大興奮!

5階の展望エリアでは、窓越しに新幹線を見ることもできますし、屋外のデッキに出て窓を挟まずに見ることもできます。

本物の新幹線をすぐ近くで見られるので、電車好きの子どもにはたまらない場所です。
我が家の子どもたちも、間近で見る新幹線に大興奮!

新幹線の展示やシミュレータを楽しんだあとに、実際の車両が走る様子まで見られるのは、トレインパーク白山ならではの楽しみ方だと思います。
新幹線を見学するだけでなく、走行する姿を写真に収めたい方にもおすすめです。

<デッキ>
<屋内>

5階には食事ができるテーブルもある!

5階の展望エリアには、食事ができるテーブルもありました。

我が家は金沢駅で購入した駅弁を持参していたので、こうしたスペースがあるのは助かりました。
トレインパーク白山では、館内で食事を購入できるわけではありません。食事をする予定がある方は、事前にお弁当などを用意しておくと安心です。

新幹線を眺めながら食事ができるのも、電車好きの子どもにとってはうれしい時間になりそうですね。
なお、飲食可能な場所は限られているため、館内の案内に従って利用しましょう。

お土産におすすめ!かがやきソフトクリームがかわいくておいしい

最後に、1階のお土産エリアにも立ち寄りました。
ここで見つけたのが、かがやきソフトクリームです!

見た目がかわいいだけでなく味もおいしい!

新幹線の「かがやき」をモチーフにしたソフトクリームで、見た目がとてもかわいいのが特徴です。
電車好きの子どもなら、思わず食べたくなってしまうような商品ですよね。

実際に食べてみると、見た目がかわいいだけでなく、メチャクチャおいしかったのも印象的でした。
ちなみにボリュームも満点です!
子どもたちはもちろん、妻もすっかり気に入っていましたw

さらに妻は、かがやきソフトクリームのストラップまで購入するほどのお気に入りに!
家族で楽しめるおやつとしても、訪れた記念としても、印象に残る商品でした。

トレインパーク白山に行くなら、ぜひチェックしてみてください。
※商品の販売状況や価格は変更される可能性があるため、現地でご確認ください。

トレインパーク白山は空いている?実際に訪れた感想

今回、7歳と4歳の子どもを連れて訪れましたが、我が家が訪問した日は比較的空いている印象でした。
子どもたちが楽しみにしていたシミュレータも、大型・小型の両方を予約でき、合計4回体験することができました。

もちろん、混雑状況は曜日や時期、イベントの開催状況によって変わるため、いつでも空いているとは限りません。

それでも、電車好きの子どもが楽しめる展示やシミュレータ、遊び場、新幹線の見学エリアまでそろっているので、家族でゆっくり楽しみたい方には候補に入れてほしい施設です。

特に、次のような方にはおすすめできます。
・電車や新幹線が大好きな子どもがいる
・運転シミュレータを体験させてあげたい
・本物の新幹線を間近で見せてあげたい
・体を動かして遊べる場所も欲しい
・金沢旅行で子ども向けの観光スポットを探している

お出かけ前に確認しておきたいポイント

実際に訪れて感じたことや、公式サイトの案内を踏まえると、次の点は事前に確認しておくと安心です。
・運転シミュレータは予約枠や利用条件を事前に確認する
・館内で食事を購入できないため、お弁当などを用意する
・こどもあそびエリアでは靴下が必要
・営業時間や休館日、料金は公式サイトで確認する
・車両基地や屋外展望エリアは天候によって見学条件が変わる場合がある

特に、シミュレータを目的に訪れる場合は、予約の確認を忘れないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、金沢旅行で訪れたトレインパーク白山について、7歳と4歳の子どもと実際に楽しんだ体験を紹介しました。

シミュレータを合計4回体験できたことや、車両基地に並ぶかがやきを見学できたこと、屋上展望デッキから本物の新幹線を間近で見られたことなど、電車好きの子どもにとって思い出に残る体験がたくさんありました。
さらに、遊び場も充実していて、最後にはかがやきソフトクリームまで楽しめました。

訪れる方は以下のポイントを知っておきましょう!
・シミュレータは予約枠を事前に確認するのがおすすめ
・食事は事前に用意しておくと安心。かがやきソフトクリームもおすすめ!
・新幹線の展示や運転シミュレータを体験できる
・3階には子どもが体を動かして遊べるエリアがある。靴下を持参しましょう!
・4階では車両基地の新幹線の点検・整備の様子を見学できる
・5階の展望エリアから本物の新幹線を間近で見られる

金沢旅行で電車好きの子どもが楽しめる場所を探しているなら、ぜひ候補に入れてみてください!

他の金沢旅行や鉄道博物館の記事も、是非ご覧ください!


    Kumazon Blog トップページへ
    2児の子育て中リーマンの情報発信ブログ

    当サイトではWordPressテーマ「SWELL」を使用しています。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!

    この記事を書いた人

    こんにちは!kumazonと言います。
    30代のサラリーマンであり、2児の父親です。

    まだまだ子育て継続中の身ではありますが、
    少しでも育児に奮闘している方々の手助けになればと思い、
    「育児情報」「役に立ったアイテム」などをシェアしていきます!

    ブログに慣れてきたら「趣味」「旅行」などについても記事にしていきたいと思っています。

    コメント

    コメントする

    目次